株式会社ネクストソリューションズの社員たちの毎日
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さてさて、みなさん、こんにちわ、システム課のM↓というものです。
「編集長(Webチームの方)」から「何書いてもOK」という話でしたので、最近僕が
「Σ(°□°lll)おお」となったニュースや技術情報をピックアップしようかなと思います。
-Multi-Touch Interaction Research
数週間前友人のW君(違う会社のWebデザイナーさん)から教えてもらったサイトです
http://mrl.nyu.edu/~jhan/ftirtouch/index.html
動画を見ていただければ分かるのですが、SFの特殊効果でなく本当にここまでのユーザーインターフェ-スが
現在可能となっています。すごいですね!!!
さらにこれは現存するPCでのポインタデバイス(簡単に言うとマウスのポインタ)がひとつだけであるのに対して
このインターフェースは画面を触ることによって複数個のポインタ(基本は2つ)を操作することが可能であり
指先のタッチした部分がそのまま映像のエフェクトをかけられるトリガーとなります。
まぁ簡単に言っちゃうと「NINTENDO DS」みたいなペン型のゲ-ムなんかをもっとすごくしたやつ!!!
とったものでしょうか。(全然わからないかもw)
-産総研「空中に浮かび上がる3次元(3D)映像」
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20060207/pr20060207.html
お次は独立行政法人 産業技術総合研究所(略して「産総研」)からの発表で
スクリーンも何もない所からリアルで映像を出すという装置の試作品が出来上がったというニュースです
コレも数週間前ニュースサイトで発見した記事です。
すごいです!、たしかに、「これだけ」をみたら、まだまだ、映像出力機としては不完全で商品という話では
先かもしれませんが、マトリックスや、マイノリティリポートや攻殻機動隊、スタートレックのような近未来SF
的なものが出たことに喜びを感じえません!
最近コレにハマってます
最近proce55ingというのを見つけました。
コンピュータグラフィックなどに興味があったので、そういったサイトをみまわしていくと
この[proce55ing]に行き着きました。proce55ingとは、「MIT Media LabのBen FryとCasey Reasが共同開発した、コンピューターアート用のコンピューター言語。(はてなダイアリーより)」
とあり、これは今まで大変だったグラフィックプログラミング上の手続きを省いた言語です。
似たようなものでさらに手続きがGUIしたものに「Jitter」というのがありますが、これはベンダー製品のため
あきらめました(p5はフリー)。p5は現在Version1.11で、現在Betaバージョンとなっております。
といった感じで、お送りいたしましたM↓の「VisualOptimizeStandard」ですが
お時間もそろそろ終わりに近づいてきました。次回は未知の世界での遭遇
ズバリ「昭和時代の女中と現代のメイド喫茶のメイドとの比較分析」をお送りしたいと思います。(ぉ
それではー|Д`)ノシ
まじまじと、関心しながら読んで「すげぇなぁ~」と思って
終わろうと思った瞬間、最後の1行に・・・
ある意味、オチてますよ!!(笑)